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平素は格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、弊社では以下の期間にて
ゴールデンウィーク休業とさせていただきます。

 

【ゴールデンウィーク休業期間】
5月3日(水曜日)~5月7日(日曜日)

 

※休業明けの営業開始は、5月8日(月曜日)からとなります。

 
<休業期間中のお問合せにつきまして>
上記休業期間中の緊急のお問い合わせは、
担当コンサルタント携帯番号までご連絡ください。

 

・同休日中の会社固定電話へのお問い合わせは対応いたしかねます。
・電子メールでいただきましたお問い合わせにつきましては、
順次ご連絡させていただきますので、お時間をいただく可能性がございます。

 

大変ご不便をお掛け致しますが、何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。

 

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こんにちは。

イードア広報担当です。

 

先日、シリコンバレーには「brogrammer(ブログラマー)」と呼ばれるエンジニアがいるという話を初めて聞きました。

 

英語で親しみを込めた呼びかけを意味する「bro(brotherの略)」と「programmer」を掛け合わせたこの単語は、「開発者=技術オタク、ギーク」といった従来のイメージを覆す、男らしくたくましい体格・性質のエンジニアのことを意味するのだそうです。

 

英語版Wikipediaにも、「A brogrammer is a slang term for a macho, male programmer.」との記載があります。

 

※「macho(マッチョ)」という単語は、日本語では筋骨隆々な男性のイメージが強いですが、英語ではそれよりも人の性質や価値観を表わす言葉として使われることの方が多く、どちらかというと男性優位な考え方の男性を指すようです。

 

米国で人気のスタートアップ成長コメディドラマ『シリコンバレー』にも、そんなマッチョなキャラクターが登場しています。これは実際のシリコンバレーでも見られる光景で、Tシャツやパーカーがビジネスカジュアルとして通用するような文化がつくられた一因でもあるそうです。

 

スタートアップ文化の発信地としては世界No.1の都市であるシリコンバレー。しかしいま、世界中のさまざまな都市でスタートアップ文化が形成されつつあります。

 

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こんにちは。

イードア広報担当です。

 

とっさの判断が求められるときこそ、誰もがアドリブでうまく対応したいと思うものですよね。

 

即興演奏が魅力のジャズの世界では、「名曲はない、あるのは名演だけだ。」という言葉がありますが、ビジネスの現場においても、予測もつかない出来事にその場その場で対応していく力は、言うまでもなく重要です。

 

そんなアドリブでの対応力を磨くために、MITやスタンフォード大学など、世界一流のビジネススクールでも採用される人材育成手法に、「インプロビゼーション」と呼ばれるものがあります。

 

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こんにちは。

イードア広報担当です。

 

老後を見据えた戦略的なキャリア形成が、いま求められています。

 

2017年1月5日、日本老年学会は、現在の「高齢者」の定義である65歳以上を75歳以上にすべきという提言を発表しました。

 

医学の進歩、生活水準の向上など様々な要因により、いまや日本人の平均寿命は男女ともに80歳を超え、近い将来、少なくとも70歳までは働くのが普通になる時代が来るといわれます。

 

これまで個人のキャリア形成といえば、働き盛りから中年期をピークとする人生が想定されていたかと思いますが、今後は年老いてからどう生き、働くかという、積み上げ型の発想が大事になってくるのではないでしょうか。

 

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こんにちは。

イードア広報担当です。

 

誰かの命を助けるために、他の誰かの命を犠牲にする人工知能を、あなたは許せますか?

 

例えば、こんな問いがあります。「線路を走るトロッコが制御不能になり、このまま進むと前方にいる5人の作業員が死んでしまうとする。このときあなたは、線路を切替えることができる分岐器のそばにいた。切替えれば5人は助かるが、新たな進路上にいる1人の作業員が死んでしまう。あなたはどちらの犠牲を選びますか?」

 

トロッコ問題(もしくはトロリー問題)と呼ばれるこの問いは、有名な倫理学上の思考実験の一つです。いま、AI(人工知能)によって制御される自動運転車を開発する企業は、このような問いへの答えを求められています。

 

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