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こんにちは。
イードア広報担当です。

 

レディー・ガガの元マネージャーであるトロイ・カーターが、定額制音楽ストリーミングサービス大手Spotify(スポティファイ)の経営幹部に加わることになりました。

 

Spotifyは音楽ストリーミングサービス世界最大手として、約60カ国でサービスを展開しており、有料会員数は3,000万人で現在急増中です。日本にはまだ上陸していませんが、2016年7月にいよいよサービスが開始するとの噂もあります。

 

2008年にスウェーデンで生まれたSpotifyは、会員登録することにより同社がライセンスをもつアーティストの音楽が聴き放題となるサービスです。月額定額制と広告付きの無料という2つの会員プランを用意する、いわゆる「フリーミアム」モデルを採用しており、楽曲ごとにダウンロードして購入する「iTunes」等の音楽配信サービスとは仕組みを異にします。好みのアーティストの曲を数多く聴くことができ、総ユーザー数は1億人に迫るとのことです。

 

楽曲提供の対価としてアーティストに支払われるロイヤリティに関しては、その金額が不十分だとする権利者との間で、意見の相違が絶えません。一方Spotifyはここ1年半ほどの間に、音楽業界の有力者を多数引き入れており、業界との交渉力強化を目的とした人事では、との声もあります。

 

同社が今後のサービス拡大を狙うためには、個々のアーティストとの信頼関係が不可欠です。

そこで今回は、新しい音楽のエコシステムを構築しようとするSpotify対し、支持/不支持を表明しているアーティストたちの主張についてまとめてみました。

 

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こんにちは。
イードア広報担当です。

 

写真・動画共有アプリのInstagramが、2010年のサービス開始以来、初めてアイコンデザインを変更しました。

 

FacebookやTwitterに次ぐ人気SNSとして地位を確立している同アプリは、現在一日の投稿数8000万件、全世界のアクティブユーザー数は4億人にも及んでいます。従来のアイコンは、茶色を基調としたレトロなカメラのデザインがお馴染みでしたが、2016年5月11日のアップデート後には一転、虹色の背景に白いカメラのシルエットが描かれたアイコンになりました。

 

変更の理由はコンテンツの多様化、具体的には、動画投稿の増加にあるようです。ここ半年での同アプリにおける動画視聴時間は40%も増加しており、さらにそこから「ハイパーラプス」「ブーメラン」などの単独アプリもリリースされるに至りました。「ここまでインスタグラムをカラフルにしてくれてありがとう”という想いもあります」と、同社担当者は語っています。

 

このように私たちが動画を視聴する時間は、ここ数年で急激に増加しました。背景には、スマートフォンの普及やインターネット通信環境の整備により、通勤中など、ちょっとした隙間時間にスマートフォンで動画を視聴することが日常的になり、家でテレビを見る人が減ったことがあります。

 

私たちの生活に動画が浸透するにつれ、広告のあり方も変化してきました。

DSP、ネイティブ広告などいくつもの新しい手法が生まれているネット広告市場。そのなかでもeMarketerの調査によると、インタビューを受けたマーケティング担当者のうち約半数が「もっとも高い成長を遂げる広告手法」として動画広告をあげています。(PC・モバイル合計)

 

2015年の動画広告市場規模は506億円、なんと前年比160%の成長率を遂げています。さらに、2020年には2000億円規模にまで到達するといわれ、今最も注目される広告市場と言っても過言ではありません。(株式会社サイバーエージェント調べ)

 

今回はそんな動画広告市場を切り開いていくスタートアップ企業をご紹介していきたいと思います。

 

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こんにちは。
イードア広報担当です。

 

伝統文化は守るものではなく、再発見するものになりつつあるかもしれません。

 

2016年5月16日、大阪市阿倍野区「近鉄アート館」で上方歌舞伎を上映する「晴の会(そらのかい)」は、歌舞伎公演では初めて、クラウドファンディングによる資金調達に挑戦すると発表しました。

 

「晴の会(そらのかい)」は、上方歌舞伎を盛り上げるため設立された松竹・上方歌舞伎塾の1期生3人により結成されました。昨年は初めての公演を成功させましたが、残念ながら赤字となってしまい、自立して公演を継続していくシステムを作っていきたいという想いからスタートしたのが、今回のプロジェクトです。

 

相撲や歌舞伎など旧来の伝統文化に触れる機会が減りつつある一方で、2013年には日本食がユネスコ無形文化遺産に登録されるなど、海外から改めて日本の伝統の価値が見直される動きもあります。

 

伝統を大切にしながらも、時代に合わせ柔軟に新しい価値を提供する、そんな文化領域におけるイノベーション事例について、今回はまとめてみました。

 

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【5月30日特別開催・STARBOARDイベント】

 

こんにちは。

イードア広報担当です。

今回は弊社主催のイベントのご案内になります。

 

スタートアップ企業と聞いて、皆さんはどのようなイメージを持たれるでしょうか?

当イベントでは、各メディアでも注目のスタートアップ3社の経営者の方をお招きし、スタートアップで働くことの魅力・目的、働き方について語っていただきます。

 

参加費無料となっていますので、スタートアップ企業で働くことに興味をお持ちの方や、革新的なものづくり・技術・サービスに触れることが好きな方は、ぜひご参加ください!

 

⇒お申込みはこちら

 

こんにちは。
イードア広報担当です。

 

テクノロジーが全ての身体機能を拡張したら、私たちはスポーツに何を見出すのでしょうか?

 

南米ブラジル・リオデジャネイロでの初のオリンピック開幕まで3ヶ月足らず。

その2ヶ月後、2016年10月にはロボット技術などを駆使したサイバー義足オリンピック「Cybathlon(サイバスロン)」がスイスで開催されます。

 

「サイバスロン」は、パワードスーツ、ロボットアーム、強化義足を装着した選手たちが競うスポーツの祭典です。

主催するスイス国立コンピテンスセンター・ロボティクス研究所によると、各選手はパイロットと呼ばれ、身体ではなく頭の中で操作する脳波コントロールレースや、完全骨髄損傷者が電気刺激で筋肉を動かし走るバイクレースなど、想像もつかない近未来的競技が行われるそうです。

 

技術の進歩により、人と機械の融合が進む。

今回は、そんなテクノロジーによる私たちのスポーツの楽しみ方の変化について、ご紹介します。

 

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