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こんにちは。
イードア広報担当です。

 

パソコンやスマートフォンの脳とも心臓ともいえるプロセッサ(CPU)。

その設計において、世界的シェアを誇る英国ARM(アーム)社が、日本企業に買収されます。そう、ソフトバンクによって。

 

ソフトバンクの孫正義社長は7月18日、ロンドンでの記者会見にて、英国ARM社の全株式を約3.3兆円(約240億ポンド)で買い取り、完全子会社化することの合意に達したと発表しました。

ARM社は英国の半導体企業で、マイクロプロセッサなどの設計・ライセンス(半導体知的所有権(SIP))を販売し、それによるロイヤリティ収入などから利益を得ています。

同社設計の製品は、その優れた省電力性からパソコンよりも小型の機器、すなわちスマートフォンやIoTデバイスへの搭載に適しており、特にスマートフォンでは独占に近いシェアを誇る優良企業です。

 

今回の買収は、2012年のソフトバンクによる米国スプリント社買収をも上回り、日本企業による海外企業M&A(合併・買収)として史上最大規模となるものであるため、大注目を集めています。

 

孫氏いわく、「今回の投資の目的はIoTがもたらす非常に重要なチャンスをつかむこと」にあるとのこと。

そこで今回は、なぜARM社なのか?なぜIoTなのか?そんな疑問にお答えするべく、ARM社、ソフトバンクのIoT戦略について、まとめてみました。

 

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こんにちは。
イードア広報担当です。

 

皆さんは、スタートアップへの転職にどのようなイメージをお持ちでしょうか?

不安定?激務?成長?様々だと思います。

 

STARBOARDは、未来のスタートアップ幹部候補である皆様と、スタートアップ経営者をつなぐ審査制の求人キュレーションサービスです。スタートアップの魅力とは?どのような企業があるのか?どのような人が働いているのか?スタートアップに関する幅広い情報を皆様にご提供すべく、情報発信していきたいと思います。

 

初回は、登録数約2000社・スタートアップコミュニティを運営するCreww株式会社の荻野さんに、現在に至るまでの転職・キャリアに関するインタビューをさせていただきました。

 

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こんにちは。
イードア広報担当です。

 

スタートアップ企業から国、大手企業、地方の金融機関までをも巻き込み、動かすFinTech(フィンテック)の波が止まりません。今回はそんなFinTechによって変わりつつある未来についてまとめ、考察していきたいと思います。

 

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こんにちは。
イードア広報担当です。

 

レディー・ガガの元マネージャーであるトロイ・カーターが、定額制音楽ストリーミングサービス大手Spotify(スポティファイ)の経営幹部に加わることになりました。

 

Spotifyは音楽ストリーミングサービス世界最大手として、約60カ国でサービスを展開しており、有料会員数は3,000万人で現在急増中です。日本にはまだ上陸していませんが、2016年7月にいよいよサービスが開始するとの噂もあります。

 

2008年にスウェーデンで生まれたSpotifyは、会員登録することにより同社がライセンスをもつアーティストの音楽が聴き放題となるサービスです。月額定額制と広告付きの無料という2つの会員プランを用意する、いわゆる「フリーミアム」モデルを採用しており、楽曲ごとにダウンロードして購入する「iTunes」等の音楽配信サービスとは仕組みを異にします。好みのアーティストの曲を数多く聴くことができ、総ユーザー数は1億人に迫るとのことです。

 

楽曲提供の対価としてアーティストに支払われるロイヤリティに関しては、その金額が不十分だとする権利者との間で、意見の相違が絶えません。一方Spotifyはここ1年半ほどの間に、音楽業界の有力者を多数引き入れており、業界との交渉力強化を目的とした人事では、との声もあります。

 

同社が今後のサービス拡大を狙うためには、個々のアーティストとの信頼関係が不可欠です。

そこで今回は、新しい音楽のエコシステムを構築しようとするSpotify対し、支持/不支持を表明しているアーティストたちの主張についてまとめてみました。

 

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こんにちは。
イードア広報担当です。

 

写真・動画共有アプリのInstagramが、2010年のサービス開始以来、初めてアイコンデザインを変更しました。

 

FacebookやTwitterに次ぐ人気SNSとして地位を確立している同アプリは、現在一日の投稿数8000万件、全世界のアクティブユーザー数は4億人にも及んでいます。従来のアイコンは、茶色を基調としたレトロなカメラのデザインがお馴染みでしたが、2016年5月11日のアップデート後には一転、虹色の背景に白いカメラのシルエットが描かれたアイコンになりました。

 

変更の理由はコンテンツの多様化、具体的には、動画投稿の増加にあるようです。ここ半年での同アプリにおける動画視聴時間は40%も増加しており、さらにそこから「ハイパーラプス」「ブーメラン」などの単独アプリもリリースされるに至りました。「ここまでインスタグラムをカラフルにしてくれてありがとう”という想いもあります」と、同社担当者は語っています。

 

このように私たちが動画を視聴する時間は、ここ数年で急激に増加しました。背景には、スマートフォンの普及やインターネット通信環境の整備により、通勤中など、ちょっとした隙間時間にスマートフォンで動画を視聴することが日常的になり、家でテレビを見る人が減ったことがあります。

 

私たちの生活に動画が浸透するにつれ、広告のあり方も変化してきました。

DSP、ネイティブ広告などいくつもの新しい手法が生まれているネット広告市場。そのなかでもeMarketerの調査によると、インタビューを受けたマーケティング担当者のうち約半数が「もっとも高い成長を遂げる広告手法」として動画広告をあげています。(PC・モバイル合計)

 

2015年の動画広告市場規模は506億円、なんと前年比160%の成長率を遂げています。さらに、2020年には2000億円規模にまで到達するといわれ、今最も注目される広告市場と言っても過言ではありません。(株式会社サイバーエージェント調べ)

 

今回はそんな動画広告市場を切り開いていくスタートアップ企業をご紹介していきたいと思います。

 

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