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こんにちは。
イードア広報担当です。

 

日本発の注目スタートアップ企業が、IoTのオープンプラットフォームビジネス領域で、満を持して世界に打って出ようとしています。

 

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こんにちは。
イードア広報担当です。

 

ヘルスケア業界では、IT関連の職が2010年以降10年間で21%増加するという、シカゴ大学の調査結果があります。近年Google、AppleなどのIT企業が、相次いでヘルスケア分野に参入しているのです。

 

背景には、高齢化の進行による健康で長生きすることへの関心の高まり、そしてスマートフォンの普及やウェアラブル端末の登場によりデータ取得が容易になったことがあります。

これまで個人がヘルスケアに関連するデータを可視化するためには、手入力の手間から困難と考えられてきました。これらのデバイスの功績は、その収集を可能にしたことです。

 

今回は、米国IT4強といわれるGoogle, Apple, Facebook, Amazonそれぞれのヘルスケア分野への事業開発アプローチについてまとめてみました。

 

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 こんにちは。
イードア広報担当です。

 

ロボットが植物を育てる「植物工場」、SFのような未来が間近に迫っています。

 

京都府亀岡市に本社を置く株式会社スプレッドは、現在同社が保有する植物工場で2017年までにロボットによるレタス栽培を実現する、と発表し、世界初の取り組みとして注目されています。

 

4400平方メートルの工場では、現在一日にレタス2万1千株が生産されています。これだけでも世界的には非常に高い生産性といえますが、これがロボットによる労働に代替されることにより、一日あたり3万株まで生産高を増やすことができるといわれています。

また、生産高だけではありません。ロボット導入により、人件費の50%、エネルギー使用の30%もの削減が可能になり、レタス栽培に必要な水の98%がリサイクル可能になるとのことです。

 

従来生産コストの高さが懸念されていた室内農業ですが、テクノロジーの進歩がその現状を変えつつあります。

 

米国フロリダ州にあるリッツカールトン・ネイプルズホテルでも、輸送用コンテナを再利用した屋内水耕栽培で収穫された野菜を、レストランで提供するおもてなしが行われています。

このように1次産業である農業が2・3次産業まで業務展開される経営の多角化事例を指して、日本では農業の6次産業化といわれることもあります。

 

今回はこのような農業×IT、通称AgriTech分野でのイノベーションに、どのようなことが期待されるのか、まとめてみました。

 

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 こんにちは。
イードア広報担当です。

 

家にいながら、お気に入りのレストランの料理がネットで手軽に注文でき、さらにそれがすぐに届く。そんなサービスが広まりつつあります。

 

昨今海外のスタートアップ界隈では食品配達系サービスにおける競争が激化しています。

例えば、米国サンフランシスコに本社をおく「Instacart(インスタカート)」は、日用品や生鮮食品の買い物代行サービスです。配達員がスーパーマーケットで代わりに買い、注文後最短一時間以内で届けてくれるというものです。リピート率は90%で、買い物に時間をかけたくないユーザーの間で流行、順調に拡大・成長しているといわれます。

 

今回は、直近で資金調達のあった海外の食品配達系スタートアップをまとめてみました。

いずれのサービスも、近隣のレストランに注文が届き、そこから作成、完成した料理が配達される、いわゆるO2Oサービスです。

 

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こんにちは。
イードア広報担当です。

 

不動産を買うとき、売るとき、借りるとき、貸すとき、

不動産会社に求めるものは何でしょうか?

 

2016年4月14日、10万円から始められる不動産投資型クラウドファンディング「TATERU FUNDING」(URL:https://www.tateru-funding.jp/)のWebサイトがオープンしました。運営するのは、アプリではじめるアパート経営「TATERU(タテル)」の開発・運営を行う株式会社インベスターズクラウドです。

 

本来、高額で地域性の高い商品である不動産は、ITとの親和性が高くはありません。

しかし、このような新規の不動産×ITサービスは、「ネット取引」解禁に向けて動き出した国の追い風もあり、昨年8月以降相次いで登場しています。そこで今回は、既存の不動産業界と新興の不動産×ITサービス展開企業における、テクノロジーに対する考え方の対比をまとめてみました。

 

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